歌謡曲(JASRAC(社団法人日本音楽著作権協会)に作詞の登録があり、印税をほんの少しだけ貰った事もある)や駄玩具(以前、脱サラしておもちゃ屋を始めようと集めたもの)について書いていこうと思います。(他に懐かしいCM、おもちゃ、アイドル、アニメなど)

懐かしいおもちゃ 

赤いボタンを押すとリンクに飛びます

復刻版一覧はここから

限定版一覧はここから

仮面ライダー一覧はここから

ウルトラマン一覧はここから

ゴジラ一覧はここから

ロボット一覧はここから

懐かしいマンガ 

懐かしマンガ一覧はここから

懐かしいCD 

懐かしCD一覧はここから
Sony Music Shop

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告

 

タイガーマスクの主人公である伊達直人の名前を名乗り、子供たちにランドセル等のプレゼントを贈る「タイガーマスク運動」が全国で広がっているようだ。

中にはある中学生が自分のお年玉でスーパーマリオの絵柄の付いた文房具セットを寄付したというニュースも流れた。この中学生も伊達直人のニュースを見て、心に何か感じるものがあったのだろう。世の中まだまだ捨てたものではない。

ところで「伊達直人」以外の名前(鉄人28号、矢吹丈、星飛雄馬など)で寄付する人も現れているようだ。
ここまできたら「バカボンのパパ」はちょっと行き過ぎだとしても「プロゴルファー猿」や「番場蛮」でも良いような気がしてくる。

冗談はさておき、現在このニュースに関連して、原作コミックの注文が殺到しているようだ。

「タイガーマスク」は「デビルマン」と同じく、原作版とアニメ版では最終回が違っている。
アニメは、悪役レスラー「タイガー・ザ・グレート」との試合後、飛行機で国外へ旅立つシーンで終わるのに対し、原作では車に轢かれそうになった子供をかばって自分がはねられてしまうのだ。

SN3I0039_20110115120719.jpg

この直後、伊達直人=タイガーマスクであることがばれないように、最後の力を振り絞って川へマスクを投げ捨てた後、絶命するという、とても悲しい場面で終わってしまうのだ。

数日前のニュースを見ていたら、タイガーマスクの覆面を被った人が現れ「誰ですか?」というレポーターの質問に対し「伊達直人です」と答えていた。
原作版タイガーマスクが命尽きるまで守り続けた秘密をあっさりとばらしてしまっていた。





人気ブログランキングへ にほんブログ村 コレクションブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
2011/01/15 11:58|懐かしマンガCM:4

 

恐怖

先日、近所を散歩していると、ガラス張りのテナントに大きなポスターが貼ってあった。

近づいてよく見ると、鬼形礼(恐怖新聞の主人公)の驚いた顔が印刷されていた。

ちなみに「恐怖新聞」は、’73年に少年チャンピオンにて連載された「つのだじろう」の恐怖漫画である。

さらにポスターには「問題作、再び」という文字が書かれていて、さらにその右上にはスロット機の写真が写っていた。

私はそこで初めて、ここがパチンコメーカーの事務所だったことに気が付いた。(たまに通っていたが知らなかった)

それにしてもスロットを打つ人の中に「恐怖新聞」を知っている人がどれだけいるのだろうか?という疑問が沸いてきたが、改めてポスターに目を戻すと、第二章と書いてあり、「問題作、再び」「第二章」の文字から2機目(新バージョン)であることが推測された。

意外性(勿論、私ならやるが、パチスロ自体をやらない)を感じながら、その場を離れ、また歩き始めた。

ふと、ある映像が頭に浮んだ。

それは、「777」にスロット絵柄が揃うと、それを打っているお客さんの口からエクトプラズムが出て来る映像だった。



人気ブログランキングへ にほんブログ村 コレクションブログへ
にほんブログ村

2010/09/24 17:13|懐かしマンガCM:9

 

月光仮面

月光仮面は、近年では森進一との「おふくろさん騒動」で知られる川内康範原作のヒーロー作品である。

ちなみに写真のものは、その原作を元に描かれたマンガであり、以前も紹介したが、ある貸本屋を営んでいた駄菓子屋さんで譲って頂いたものである。

ところでテレビでの実写版は、’58年からの放送なので、「懐かし番組」でそのワンシーンを見かける程度であり、始めから通して見たことがない。

やはり私における月光仮面は、’72年に放送されたアニメ版なのだ。

そこで注目すべきは主題歌である。

歌詞はお馴染みの川内氏によるものだが、曲はポップス調に変更されている。






人気ブログランキングへ にほんブログ村 コレクションブログへ
にほんブログ村


2010/09/07 17:31|懐かしマンガCM:6

 

ねじ式

「ねじ式」は、つげ義春の短編マンガであり、つげ氏の代表作でもある。

’98には浅野忠信主演で映画化もされた。

実際に読んだ事がない方でも、70~80年代に発売された単行本の後半に載ってある作品紹介ページで、この「左腕に水道の蛇口のようなものを付いている不気味な少年」をよく見かけたことがあるはずだ。

海岸でメメクラゲに腕を噛まれた少年が、奇怪な町で見つけた産婦人科で手術し、一命を取り留めるという内容の話である。

凡人の私には何を描いているのか意味(内容が)が全く理解できない。大学教授(だったと思う)による解説本まで出版されているほどだから当然のことかもしれない。

ただ後年、作者は「見た夢を元に漫画化した」と語っている。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 コレクションブログへ
にほんブログ村

2010/08/22 02:38|懐かしマンガCM:2

 

ビックx

ビッグXの初版本である。

ちなみに今まで紹介したものも全てそうである。
(古本市場では初版ものは重版のそれと比較すると、何倍もの高値が付いているが、個人的には安価で新品の重版で充分である)

ところでビッグXは「少年ブック」に連載された手塚治虫の作品である。テレビアニメ化や関連グッズも発売されたほどの人気マンガであり、私もこのキャラクターは憶えているが、話の内容は全く記憶にない。アニメも同様である。

今まで疑問に思っていたことだが、今回改めて調べてみると、なんとこの作品、’60年代のものだった。

私が生まれてすぐの作品なので知らないのも当然である。



人気ブログランキングへ にほんブログ村 コレクションブログへ
にほんブログ村

2010/08/07 00:53|懐かしマンガCM:4

楽天 

月別アーカイブ 

RSSリンクの表示 

リンク 

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター 

Copyright(C) 2006 70年代なつかし症候群【昭和コレクションシリーズ】 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. まとめ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。