歌謡曲(JASRAC(社団法人日本音楽著作権協会)に作詞の登録があり、印税をほんの少しだけ貰った事もある)や駄玩具(以前、脱サラしておもちゃ屋を始めようと集めたもの)について書いていこうと思います。(他に懐かしいCM、おもちゃ、アイドル、アニメなど)

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はりがね
私はこの商品の名前を知らない。
(通称でもいいので、知っている方は教えてほしい)
針金に、色の付いた繊維が接着されてあり
長さ30cmぐらいのものだ。

これも今から10年程前に九州の駄菓子屋で見つけたものだ。
思わず懐かしくて買ってしまった。

当時、女の子がよく遊んでいた。
私は買った記憶はないが、バルーンアートのように
ねじったりして色んな形を作るものだということは知っている。

追)お陰様で、「モール」と判明しました。
http://www.gakujindo.co.jp/

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2010/03/26 08:25|懐かし駄玩具TB:0CM:2

 

山口くん
このレコードはコロムビア版の「山口さんちのツトム君」である。
歌っているのは川橋啓史であり、斎藤こず恵ではない。
「みんなのうた」で歌っていたのも川橋啓史である。

斎藤こず恵だと勘違いされている方が意外に多い。
(もちろん斎藤こず恵が歌っているレコードも存在する。この歌は他にも色んな人が歌っていた)

歌詞はユミちゃんという女の子が、ツトム君が元気がないのを心配している内容だが、
最後はツトム君のママが持って帰ってきたイチゴを二人で仲良く食べて終わる。
当時、いつもお腹を空かしていた私は
「みんなのうた」で流れるイチゴを食べるシーンを見ては、
生唾を飲み込んでいた。

ちなみにB面は南の島のハメハメハ大王である。




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2010/03/25 08:15|懐かしレコードTB:0CM:2

 

めんこ

直径20cmほどもある大きなメンコである。
メンコの大きさにも沢山の種類があり、
直径2cm程度ぐらいのものから
このメンコのように大型のものまで様々である。

さて「飛べ!孫悟空」はドリフターズが西遊記の登場人物に扮した人形劇である。
孫悟空(志村けん)、三蔵法師(いかりや長介)、沙悟浄(仲本工事)
猪八戒(高木ブー)。

加藤茶は「カトウ」という役で出ていた。
番組の内容は憶えていないが、西遊記とほぼ同じストーリーだったと記憶している。

ちなみに主題歌は、ピンクレディーが歌う「スーパーモンキー孫悟空」だった。

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2010/03/24 08:10|懐かし駄玩具TB:0CM:2

 

boxy.jpg
BOXYとは三菱鉛筆が’70年代から発売した文具類のロゴである。
この袋は、私がEPレコードを入れて保管していたため現存している。

このロゴはノートや消しゴム、ボールペンなどにデザインされ発売されていた。
ジーンズ生地の筆入れなどもあったような気がする。
これを見ると楽しかった学生時代が思い出される。

また数年前に下記のような限定復刻版が発売されており、
私も購入しようとしたが、既に完売済みだった(残念)



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2010/03/23 08:02|懐かし文房具TB:0CM:4

 

クジ1   クジ2
ブログの紹介欄にも書いてあるが、私は以前、脱サラをして
懐かしのおもちゃ屋を始めたいという夢のために、
休日になると車で玩具問屋を探し回っていた。

問屋の倉庫の中にはクジ引きセットがそのままの状態で残っており、
箱の中には写真のような切り離されていないクジがそのままの形で残っていた。

ある時、切り離さない状態で、裏の糊付けされた紫の紙を剥がしてみた。
左上から順番に一列目が1~10、二列目が11~20というように
数字が並んでいる。

そこで私はふと考えた。
当然、このクジをばらばらに切り離すのは、
駄菓子屋の店主(おばちゃんやおじさん)
であり、紫の紙を剥がさなくても、
どれが何番の数字なのかは判断出来るのである。
つまり当時、次第に景品がなくなっていくクジ引きの中に、
いつまでも一等の景品が残っていた謎がここにあったのだ。
駄菓子屋の店主は、初めはクジの箱の中に一等のそれを入れず、
最後まで隠し持っていて景品が残り少なくなると
箱の中に入れていたのだろう。

以前から疑問には思っていた。
小学生だったある日、こんな事があった。
駄菓子屋に行くと、「一等の景品がアポロ13号のプラモデル」の
クジ引きのクジが残り10枚ほどになっていた。
(私はそのプラモデルが欲しく、いつも狙ってはクジを引いていた)
すると突然、店に上級生が入ってきて、残りクジを全部買い占めた。
店のおじさんはなぜか慌てだし、
「3等の景品をやるからクジはめくらずに帰りなさい」
と言った。
上級生は「いや、全部めくる」と言って、クジを全部めくったが、
3等が一枚と残りは最下位の番号だけだった。
私は上級生がおじさんに突っかかるのかと思ったが、何も言わず
下を向いたまま、3等の景品と最下位の景品である大量の
袋ジュースを抱えて店を出て行った。

店に残った私はプラモデルの行方が気になり、
他の物を物色するふりをして店にしばらくいた。
するとおじさんは店の奥にいる自分の孫を呼んで、
そのプラモデルを手渡した。
その孫は喜んで店の奥へと消えていった。

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2010/03/22 08:05|懐かし駄玩具TB:0CM:4

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