歌謡曲(JASRAC(社団法人日本音楽著作権協会)に作詞の登録があり、印税をほんの少しだけ貰った事もある)や駄玩具(以前、脱サラしておもちゃ屋を始めようと集めたもの)について書いていこうと思います。(他に懐かしいCM、おもちゃ、アイドル、アニメなど)

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ねじ式

「ねじ式」は、つげ義春の短編マンガであり、つげ氏の代表作でもある。

’98には浅野忠信主演で映画化もされた。

実際に読んだ事がない方でも、70~80年代に発売された単行本の後半に載ってある作品紹介ページで、この「左腕に水道の蛇口のようなものを付いている不気味な少年」をよく見かけたことがあるはずだ。

海岸でメメクラゲに腕を噛まれた少年が、奇怪な町で見つけた産婦人科で手術し、一命を取り留めるという内容の話である。

凡人の私には何を描いているのか意味(内容が)が全く理解できない。大学教授(だったと思う)による解説本まで出版されているほどだから当然のことかもしれない。

ただ後年、作者は「見た夢を元に漫画化した」と語っている。




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2010/08/22 02:38|懐かしマンガCM:2

コメント

Re: つげさんの
ロボトリアさん

つげ義春ファンですか。趣味が合いますね。

「海辺の叙景」は私も結構好きな作品です(森田童子の「雨のクロール」に繋がるところがあります)
「無能の人」は竹中直人映画ですね(鑑賞途中で寝てしまいましたが、エンディングは良かったと思います)
「旅もの」も読んでました。

私がある意味一番衝撃を受けた作品は「ヨシボーの犯罪」で、
一番好きな作品は初期作品の「古本と少女」ですね。

あと義春氏の実弟であるつげ忠男氏の「無頼平野」なども読んでました。
ワンわん。 #-|2010/08/24(火) 09:41 [ 編集 ]

つげさんの
ファンです。
とりあげて頂きありがとうございます。
「ねじ式」は確かに代表作のひとつですが、
あそこまでシュールな作品は他にないですね(^^)
「海辺の叙景」「赤い花」など叙情的で文学的な作品も好きです。
後期の「無能の人」など厭世的な人生にスポットを当てた作品も、
どこか優しさがあり、味わい深いです。
また「貧困旅行記」など旅もののエッセイも面白いですよ。
ロボトリア #HVBca1Fo|2010/08/23(月) 21:29 [ 編集 ]

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